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乳腺炎

 

  • おっぱいが熱を持ち、しこりができる
  • おっぱいが赤みを帯びる
  • おっぱいを押すと痛む
  • 熱、寒気、頭痛、関節痛がある
  • 腕を上げたり、赤ちゃんを抱っこすると胸のあたりが痛む

    一つでも当てはまる方は続きを読んでください。


  • 乳腺炎とは?

    乳腺炎とは、その名の通り乳腺が炎症を起こしてしまうことをいいます。

    乳腺炎は乳腺に母乳がたまることで炎症が起ったり、そこから細菌に感染してしまうという、授乳をしているママの約2~3割が乳腺炎になるといわれています。

    最初はおっぱいに痛みを伴うしこりができ、悪化するとおっぱいが張って硬くなったり、発熱などの症状が起こります。

    乳腺炎の原因と対処法は?

    ①赤ちゃんの母乳の飲み方が偏っていて、バランスが悪い

    同じ方向ばかりに授乳するクセをつけないようにしましょう。

    いつも同じ方向から授乳していると、反対側で授乳する量が減ってしまい、乳腺炎の原因になります。なるべく左右均等に飲ませましょう。

    また、姿勢が崩れて猫背になってしまいますと、おっぱいの出も悪くなります。

    ②授乳間隔にばらつきがあったり、母乳の飲み残しがあったりする

    授乳間隔にばらつきがあると、母乳が生産するリズムが一定しない為、乳腺炎になりやすいです。なるべくばらつきがないようにし、できるだけ4~5時間以上は空けないようにしましょう。

    ③きついブラジャーや姿勢の悪さなどによる胸部圧迫

    胸をしめつけて圧迫していると、母乳の流れが悪くなって母乳が乳腺にたまり、乳腺炎になりやすくなります。身体のゆがみによる姿勢の悪化もこれと同じです。

    あまり窮屈な下着は避け、猫背にならないよう気を付けましょう。

     

    しきさい整骨院でも乳腺炎を予防、または再発防止をする整体を行っています。

    姿勢の改善または、遠いところから乳腺炎予防する遠隔施術も行っています。

    肩こりや姿勢の崩れ、骨盤のゆがみからも乳腺炎は影響しますので、お悩みの方はしきさい整骨院にお問い合わせください。


 

電話番号 097-551-1846

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