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お腹の張り

妊娠後期になると、お腹がよく張るようになります。ほとんどが生理的なもので、心配がありません。

子宮は筋肉でできているため、ママが動きすぎたり、ストレスを感じたり、赤ちゃんの胎動など、何らかの刺激を受けると子宮の筋肉が収縮し硬くなります。
これが、いわゆる「お腹が張る」状態なのです。

生理的なもので、お産の準備もあります。お腹が張ることで少しずつ赤ちゃんが下がり、子宮口が開いていきます。やがてはそれが本物の陣痛につながるのです。

赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくない正期産の時期に入ってれば、お腹の張りが陣痛につながりますが、子宮や胎盤にトラブルがない限り、妊娠37週以前はお産につながることがまずありません。

ですから、頻繁に起こるお腹の張りを心配しすぎる事はありません。張りを感じたときはしばらく休み、落ち着くのを待ちましょう。

もしお腹が張ったら?

自宅でお腹が張ったら?

家事など、体を動かす仕事は一旦中止して、ソファーやベットで横になり休憩しましょう。

外出先でお腹が張ったら?

どこか座れる場所を探し休憩しましょう。出来るだけ混雑する電車に乗るのは避けましょう。

車の運転中にお腹が張ったら?

お腹の張りを感じたら、車をすぐに停止し休んでください。出来るだけ長時間の運転は避けましょう。

危険を伴うお腹の張り

●早産

いつもと違う張りがあったり、張りが強くなったり長時間続いたりピンクから茶褐色の出血が出た場合は、早産の可能性があります。

安静にして適切な治療を行えば、妊娠を継続することが可能ですから、異常を感じたら早く病院に行きましょう。

●常位胎盤早期剥離

赤ちゃんに酸素や栄養を送っている胎盤が何らかの理由で妊娠中に剥がれてしまう疾患です。

初期は、あまり自覚がありません。重度の場合は、動けないほどの下腹部の痛み、大量の不正出血、お腹が石のように固くなります。

妊娠後期にいつもと違う事を感じたら、すぐに病院に行きしましょう。

 

しかし、基本的な事ですが野菜中心のバランスの良い食事や、体を冷やさない、睡眠をしっかりとるなど生活習慣をしっかり行うことが重要なので、日頃から無理のない妊娠生活を心がけていきましょう。

当院でもお腹の張りの予防整体を行っているので気になった方は一度しきさい整骨院にお気軽にご相談してください。

大分市 妊娠中のトラブルなら、「しきさい整骨院」にお任せください。

電話番号 097-551-1846

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