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妊娠中の足のむくみ

 

  • 妊娠中、急に足がパンパンになった
  • 足がむくみ過ぎて靴が履けない
  • むくみ過ぎて足が痛く歩けない
  • 脚が大きくなりすぎて外で歩けない
  • 夜、脚が攣りやすくなった

    一つでも当てはまる方は続きを読んでください。


  • 妊娠中に足がむくみやすくなる理由

    むくみには様々な原因があります。

    例えば食生活の乱れとして塩分の取りすぎなどがあります。人間の体は、塩分に含まれるナトリウム濃度を一定に保とうとする機能があります。

    そのため、必要以上に塩分を摂取すると、濃度を薄めようとして水分を体に多く取り込んでしまい、むくみを引き起こしてしまいます。

    また、運動不足や同一姿勢で脚を動かさない状態がむくみの原因に。

    また、女性は生理の影響でホルモンが濃度が関係し水分量の変化に伴いむくみを起こしやすい状態です。

    特に妊婦さんはお腹が大きくなり、大きくなった子宮が下半身を担当する静脈を圧迫し脚からの血液の戻りを悪くなり足にむくみが起こりやすい状態が一番の原因になります。

    妊娠中の足のむくみの改善・予防策

    ①寝るときや休息をとるときに、20cmくらい高くなるようにクッションなどを足の下においてみましょう。

    ②体を冷やさないようにしましょう。レッグウォーマーをつけたり、厚手の靴下を履くことで辛さが和らぐ場合もあります。

    ③ウォーキングすることにより(または散歩)、滞りがちな血流の改善におすすめです。ただし、無理は禁物なので、自分の体調をみながら、余裕をもって歩くことを心がけてください。

    ④過度の塩分をできるだけ控えるのはもちろんですが、余分なナトリウムを体外に排泄してくれるカリウムを多めに摂取するのも、むくみ解消には効果的です。カリウムは、納豆のほか、バナナやメロンなどの果物に多く含まれています。

    しかし、むくみを解消するために、水分を控えるのはやめましょう。逆に脱水を起こす方が悪いので、適度に水分は摂取しましょう。

    それでも中々効果がない場合は、しきさい整骨院にお問い合わせください。

    自宅で出来る身体のケア方法まで幅広くアドバイスさせていただきます。


 

電話番号 097-551-1846

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