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産後の尿漏れ

■くしゃみをした時に尿漏れをしてしまう

■産後、トイレが近くなったような気がする

■人前で思い切り笑えない

■ふと、立ち上がった時に「あっ」と思う時がある

■臭いが気になる

産後の尿漏れは何故おきるのか?

尿漏れの原因はさまざまですが、女性に多いのが『腹圧性尿失禁』と呼ばれるものです。

骨盤底筋群という、腹部臓器の内臓を下垂しないように支える働きを持っている筋肉です。妊娠中の骨盤の歪みや腹筋の低下により骨盤底筋群の力が弱まりや傷つきが原因で、尿道を締める力が正しく働かなくなるために起こります。

尿漏れのほとんどは一時的なものです。産後四ヶ月くらい経つと骨盤底筋が受けたダメージも回復して尿漏れもなくなっていきます。
けれども、なかにはその後もずっと尿漏れに悩まされるママもいます。

産後の尿漏れの対策は?

時間が経つにつれて体が回復していくのですが、産褥期のあいだはできるだけ横になって休み、重い荷物などはなるべく持たないようにしましょう。

昔は、産後すぐにコルセットやガードルなどでおなかを引き締める傾向でしたが、現在は産褥期にコルセットやガードルで骨盤やお腹を強く締め付けてしまうと逆に子宮や膀胱などの内臓を下がってしまう為、骨盤底筋群に無理な負担がかかって症状を悪化させる可能性が高くなりますので注意しましょう。同じ理由で腹筋運動も、この時期は控えましょう。

尿漏れや頻尿、骨盤臓器脱に悩む人は、まずは骨盤底筋を鍛えることから始めましょう。骨盤底筋が強化されると、多くの場合、症状が改善されます。

また、骨盤底筋体操は、膀胱部痛症候群(間質性膀胱炎)の人にも有効ですので、ぜひ試してみてください。

骨盤底筋体操とは?

骨盤底筋は膀胱や子宮、直腸などの骨盤内の臓器を下から支えるハンモック状の筋肉群です。骨盤が緩む最大の原因は妊娠と出産です。妊娠中によって大きくなった子宮を支える為に骨盤に大きな負担がかかります。そのため、妊婦さんの90%は尿漏れを経験すると言われています。

また、骨盤底筋は、赤ちゃんの産道になるため、分娩時は過度に伸張されたり断裂したりして大きな損傷を受けることになります。

なので、産後尿漏れになるママさんが多いのです。

しかしほとんどの場合は一時的なもので、産後3~4ヶ月ぐらい経つと自然と尿漏れがなくなっていきます。けれども、中にはその後も尿漏れに悩むママさんもいますし、今は治ったというママさんも、加齢ともに女性ホルモンが激減する更年期や筋肉が弱まる老年期に、尿漏れや骨盤臓器脱、頻尿が起こる可能性もあります。

しかし、骨盤底筋は、体の筋肉と同じように鍛えることができますのでトレーニングを始めましょう。

骨盤底筋体操の方法

★骨盤底筋を自分で動かして確認する

お風呂の中で、自分の指で膣や肛門に触れて、膣と肛門を軽くキユッと締めます。その時に、指が締められる感じや奥に引き込まれる感じが確認できれば、骨盤底筋を動かせています。

★基本の動作

①姿勢は真っ直ぐ正しい姿勢で立つ

②膣と肛門に力をいれたり、弛めたり

③時にはゆっくりと締めたり弛めたり

④骨盤底筋を体の中に引き込むようにゆっくりと持ち上げる

➄それぞれを2~3回ずつ繰り返す。

尿漏れに効くお勧めの食材は?

中医学的には尿漏れは『腎』と胃腸を司る『脾』が関係しています

なので『腎』を補うニラ、豚肉、海老やネギ、『脾』を労わる山芋、白菜、鶏肉、じゃが芋、キャベツ、生姜などがお勧めです。

産後の尿漏れを改善する当院の施術方法

当院では、二つの方法から尿漏れの改善を導きます。

■独自の頭蓋骨調整法と骨盤矯正による内臓と骨盤底筋群の回復

■骨盤周りの運動とエクササイズ

まず、独自の頭蓋骨調整法と骨盤矯正を行い下垂している内臓と骨盤のゆがみを調整し骨盤底筋群の回復を目指します。運動不足による筋力低下が尿もれを引き起こす原因ですので、尿漏れを改善する的確なエクササイズを実践していくことが大変重要になります。

産後尿漏れでお困りな方は、一度しきさい整骨院に問い合わせてください。


 

電話番号 097-551-1846

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